戦国時代の料理体験

戦国時代を体験する!

戦国時代の背景

戦国時代とは

戦国時代は「応仁の乱(1467年~)」から「大坂夏の陣(1615年)」が終わるまでの約150年間と言われています。 室町時代に力を持っていた足利将軍の力が弱まり、守護大名に代わり、全国に戦国大名が現れて、誰でも野望を持つことができる時代へと移り変わりました。武士でなくても、実力と才覚次第で出世できるようになり、天下統一を目指す武将までも現れるようになりました。
戦いの時代をさまざまな武将たちが各地で活躍した時代です。

戦国時代料理の体験内容

兵糧丸(ひょうろうがん)づくり体験

兵糧丸(ひょうろうがん)づくり体験

戦国時代に食べられていたという代表的な料理「兵糧丸」をつくる体験です。

実際に戦国時代に食べられていたものを当時の調理方法に近い形で体験し、自分の手で作って、食べることで、より戦国時代を深く知ることができます。

兵糧丸(ひょうろうがん)づくり体験

兵糧丸(ひょうろうがん)とは?

兵糧丸とは、兵糧としての丸薬、つまり戦時下のエネルギー源としての携帯食です。

戦国武将たちや忍者の携帯食などで有名です。高い栄養がキープ出来て、どこにいても食事がとれるので利用されていました。

穀類や漢方薬などさまざまな材料を粉にして、練って球状にまとめたものを懐に入れて携帯します。大きさに決まりはないですが、大体20~30グラム程度だったようです。

体験プランの詳細

体験プラン内容

体験人数5~10人1グループ
所要時間60分〜90分程度
その他材料、用具、エプロンは全て用意していますので、手ぶらで来てすぐ体験できます。

料金について

お一人3,500円(税込)

※縄文時代体験および戦国時代料理体験のセット料金です。
※単独の料理体験では受付しておりません。

歴史料理体験お申し込み

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内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。

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